Re3:50歳から始めるラズベリーパイ
シーケンス制御CODESYS編
amazon kindle版を出版しました。
(1) 自己保持回路(停止優先回路)
このような自己保持回路を作りたいとき、


を配置します。そして、残りの接点X2のB接点とM1のコイルを配置します。

並列接続
のボタンも利用できます。
接続を始めたい地点をクリックして、分岐開始地点を設定します

そうすると、分岐の終わる地点(水色の四角)が出てきますので、
ここをクリックします。

水色の四角をクリックするとなぜか、X2に並列に接続されてしまいます。
(※並列接続
のボタンを使いましょう。)

しかたがないので、いったんX2を消しましょう。そして分岐開始地点を設定し、X1に並列にM1を配置しましょう。

次の、接続は同じ行にできないので、
ここを、右クリックして、「ネットワークを挿入(下)」を選択します。


これで、自己保持のシーケンスの回路はできました。
前回のシミュレータを使用すれば、

X1がONして、Y1もONすることが分かります。
(X01をONにするとY01はON)

X2をFALSEに設定してもM1は自己保持されています。
(X01をOFFにしてもY01はON)